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今!
百花が声を出して笑った
 
寝ながらだけど
 
 
楽しい夢を見てるのかな~
 
 
かわいい
 
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雨…
今日は雨
 
暖かいのはいいけど、洗濯物が乾かない
 
 
家の中は薄暗いし、なんか気分も下がる
 
 
百花もグズグズ
 
今日はうんち率高し
お腹壊したのかな~
 
そしてオッパイも片乳で寝ちゃう
夜にそんだけ寝ておくれ~
 
 
夕方には叔父達がくる予定楽しみ
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自宅帰還
実家からうちに戻ってきて早5日目
 
昼間はグズグズで布団に寝せても20分くらいで起床
ご機嫌で起きてるのはちょっとだけ
 
あとは抱っこ
 
 
でも、よく考えたら実家でもそんな感じだったかも
抱っこしてくれる人がたくさんいたから、自分はどうも思わなかったんだろうな~
 
ただ、起きてる時間が長くなってきてるのは確実
 
成長してるんだな~
 
 
早くおめめが見えるようにならないかな
 
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出産記録
予定日の2月11日より3日早い2月8日の14時16分、3410グラムの女の子を出産しました


忘れない様にその時の記録


里帰り出産の為、1月の後半から枕崎の実家へ帰省。
する事もなく、暇な日を過ごす
楽しみといえば天気のいい日の散歩くらい

暇すぎて、早く出ておいで~って毎日お腹に話しかけてた(笑)

お腹もよく張っていたので、早く産まれるかも?1月中には産まれるはずという思い込みもむなしく2月突入


2月8日が満月の大潮だと聞き、もしかしたらそのあたりに産まれるかも?と淡い期待を抱く


2月7日、朝起きてトイレに行くと、おしるしらしき出血そういえばチョットお腹も痛いかも?

タイミングよく検診の日だったので、病院へ


内診すると子宮口が3センチ開いてるとのこと(10センチ開けば産める)
もしかしたら今日中に陣痛くるかもだけど、入院する?一旦帰る?と聞かれ、まだ痛みも余裕なので一旦帰宅


帰宅して様子を見るけど、痛みは強くならず軽い生理痛レベルで痛みの間隔もバラバラ

昼過ぎ頃に、今日はもう何もないだろうと諦める


そして出産後は乳が詰まるから甘いものはあまり食べれないという事を思いだし、今日しかないと思って昼~夜にかけて、チョコ、ケーキ、プリン、アイスを食べた(笑)

あ~もう思い残す事はないと満足して就寝


が、夜中4時半頃、お腹の痛みで目を覚ます

間隔を図ると8分間隔

5分間隔になったら病院に連絡&来てくださいと言われていたので、5分間隔になるまでガマン。まだまだ耐えられる痛み


布団の中でうとうとと痛みを繰り返し、5時半頃に5分間隔になったので、のそのそと起き出す。


着替えや入院準備をして、6時頃に病院に電話

私「5分間隔で痛みが来てるんですが…」
看「ご本人ですか?」
私「はい」
看「まだ余裕で話せてるね~
私「あはは~痛みがない時はまだ話せます
看「初産だよね?笑えるくらいならまだまだだと思うから、もうちょっと様子を見てみて


ってな感じで病院行けず
まぁまだ耐えられるしと思い、朝ごはんをガッツリ食べ、後輩ちゃん2人からもらったMINMIの絵本「キセキ」を見ながらお産のイメトレ(笑)

テレビも見つつ過ごし、8時過ぎ頃には痛みが結構強くなってきた
間隔は変わらず5分間隔

このままだと病院に行くのがしんどくなると思い、再び病院に電話

今度はすんなり来てくださいと言われ、母と病院へ

ここで鹿児島市内にいる立ち会い希望の旦那さんに電話

5分間隔で今から病院に行くと伝えたのに、普通に話す私の様子からしてまだまだだろう(本当の陣痛じゃないだろう)と思った旦那さんは動かず
病院で診てもらってからまた連絡するとなり電話終了


9時前に病院に着き、普通に受付→検尿→内診。
この時、痛みの波がくると動けないレベル。
休み休み病院内を移動


内診すると、子宮口7センチ

そのまま陣痛室へ

陣痛室から旦那さんに再び電話

もう陣痛室にいると伝えると、慌てて枕崎に向かってくれた様子

陣痛室では助産師さんがつきそってくれて背中をさすってくれたり

母は横についててくれて見守り(笑)


時間がたつにつれて、痛いときは唸るしかできなくなってくる

痛みの波がきたら、ひたすらふーぅっ、ふーぅっの呼吸を繰り返す

そして11時頃に旦那さん到着

背中さすりやお尻押さえは助産師さんがやってくれるので、旦那さんは母と共に見守り(笑)
途中、お水飲ませてもらったり溢れ出る汗を拭いてもらったり
身内が側にいるだけで安心できた


旦那さんが到着したころには、もうずっと目を閉じて痛みをやりすごしてた
でも痛みがない時はスーッと眠ったりでもすぐくる痛みに起こされた


この頃から時間の感覚が全くなし

早い段階で子宮口は全開になったのに、破水しない&赤ちゃんが降りてこなくてひたすら陣痛に耐える

少ししたらいつの間にか破水してたらしく、あとは赤ちゃんの下がり待ち

痛みに唸りながらもお腹の赤ちゃんに、早く降りてこいと念じる。
でもその時点でまだお腹の中で赤ちゃん動いてた


助産師さんが、よっぽどお腹の居心地がいいんですかね~とか言ってたけど、もう観念して早く出てきてよって思ってた


あんまりにも赤ちゃんが下がらないので、ちょっと息んでいいよの指示

うまく息めずになかなか下がってこずそれでも繰り返すうちに赤ちゃんの頭が少し見えてきた

もうこの時は痛みと息みにしか意識がなく、オマタを内診されようが点滴を何回も失敗されようがどうでもいい状態

赤ちゃんの頭が見えてきたので分娩台へ移動となったときも動けず、看護師3人に抱えられ分娩台へ。


陣痛の波と看護師さんの声に合わせて息む

息むの上手~という看護師さんのおだてに乗って息むこと5回ほど
赤ちゃんの頭がもう出そうってなり、母と旦那さんがやっと分娩室に通される。
そして先生も登場

オマタを切開するために麻酔を注射地味に痛かった

そうしてるうちに陣痛の波がきた

息んでーまだまだまだー
はい深呼吸して~もう次で赤ちゃん出るよ~
はい息んでー

ジョキン(オマタを切られたのわかった)
ドゥルンッ(赤ちゃん出た感覚)

で、産まれたー

私の第一声、確か「出た~」だったと思う

横では旦那さんが泣きそうな顔で(笑)
よく頑張ったねみたいな事を言ってくれた気がする
へその緒は旦那さんがチョッキン良い記念

一時して赤ちゃんが私の胸の上に
これがお腹に入ってたのかーとか、ちっちゃーとか、指5本あるけとか色々思ったけど、素直な感想は、血生臭いな~だったかな(笑)

少し抱いたら赤ちゃんは色々な処置へ。

そして私も胎盤処置
胎盤、痛みを待って自然に出すのかと思いきや、看護師さんたちにお腹を押され強制排出痛かったー

そのあとに切開したオマタを縫ったのだけど、麻酔全然聞いてなくてこれも痛かった

横で処置中の赤ちゃん見て気を紛らわしてた


そんなこんなで、病院ついてから5時間ちょっとで産まれたから安産だったのかな?まぁ無事に産まれてきてくれた娘に感謝


明日、2ヶ月お世話になった実家から家に帰る
親子3人の生活が始まります
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| momomoka |
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